ベトナム旅行二日目。
今回の旅行では、「移動する人はうまくいく」という言葉を自分でも少し体感してみたいと思っていました。
朝は6時に起きました。
部屋のカーテンを開けて、ミーケビーチを見下ろしてみると、朝から結構な人がいます。

昨日の夜も人が歩いていましたが、朝からビーチに人が集まっているのは日本とは少し違いますね。

まずはホテルのサウナを見学。




ただ、ロッカーの施錠の仕方がよく分からず、結局使いませんでした。
海外のホテルって、こういうところでちょっと迷うんですよね。
そのまま恒例のジムへ。
どこのホテルに泊まっても思うのですが、朝のジムには西洋系の人が結構います。
一方で、朝食のビュッフェにはアジア系の人がたくさんいるのですが、ジムにはアジア系の人があまりいない。
この違いを見ていると、なんとなく「ステージの違い」というものを感じます。
もちろん、ジムに行くかどうかだけで人を判断できるわけではないですよ。
ただ、朝から運動している人を見ると、「この人たちは普段からこういう習慣なんだろうな」と思います。
自分も負けないように、いつものトレーニングをしておきました。
トレーニングのあとはミーケビーチを散策。

地元の人が多かったです。

シャワーは地元の人でいっぱいでした。
この後、仕事に行くのかな。

トレーニングを終えてシャワーを浴びたら、娘と朝食です。
今回のホテルはマリオット系なので、マリオットボンヴォイのプラチナステータスを利用しました。
専用のメニューを持ってきてもらい、オーダー式の朝食にできます。
私は恒例のホワイトオムレツを注文。

筋トレ後なので、タンパク質補給ということで。
それからベトナムに来てから初めてのフォーも注文しました。

やっぱり現地で食べるフォーはいいですね。
エッグベネディクトやワッフルもおいしかったです。


ただ、娘が一番気に入ったのは「たい焼き」でした。
ベトナムまで来て、朝食で一番気に入ったのがたい焼き。
まあ、子供はそんなものですよね。
朝食のあとは、ホテルの屋上にあるプールへ。

日差しはかなり暑いです。
日本の夏も暑いですが、こちらの日差しも強いですね。

プールには先客でロシア系の人たちがいました。
その後、日本人も数組来ました。
しばらく泳いだあと、プールの中にあるオシャレな席へ移動。

マンゴージュースとビールを飲みながら、少し休憩しました。

旅行に来ると、こういう時間がいいんですよね。
予定を詰め込みすぎず、ホテルでゆっくりする時間も取る。

ひと泳ぎして、少し休んだところで、次はハン市場へ向かいます。
タクシーで移動して、まずは近くにある「HAPPYBAINMÊ」で昼食。

バインミーが有名なお店です。
バインミーはかなりおいしかったですね。

一緒に頼んだフレッシュパイナップルジュースもおいしかったです。



食事を終えて、ハン市場へ。


今回の目的は、息子へのお土産探しです。
ところが、市場に入った瞬間、娘たちのテンションが一気に下がりました。
暑い。
そして、独特の匂い。
おそらくドリアンの匂いだと思います。

娘たちはかなり嫌そうでした。
せっかくなので、娘用にアオザイを注文。

その場で採寸してくれて、出来上がるまで60分とのことでした。
60分は結構ありますね。
近くのカフェで時間をつぶすことにしました。

市場を歩き回るより、娘たちもカフェのほうが落ち着きます。
その後、いったんホテルへ戻りました。
夕方になって、今度はミーケビーチへ。

昼間はかなり暑いので、海水浴をするなら夕方くらいがちょうどいいですね。

近くの海の家でシートを借りて、ビールを飲みながら少し休憩。

夕方になると、ビーチの雰囲気がまた変わります。
地元の人たちが家族でやってきて、海水浴をしています。

朝にも泳いでいる人が結構いたので、地元の人たちは朝と夕方に海水浴をしているのかなと思いました。
日中は暑すぎるので、そのほうがいいですよね。
海水はぬるめです。

透明度は、まあまあ。
すごく透明という感じではないですが、普通に海水浴を楽しめます。
娘ふたりは楽しそうに泳いでいました。
結局、そのまま水着姿でホテルへ戻ることに。

ホテルに着いたころには、夕方のいい時間になっていました。
朝はジムで運動して、ホテルのプールで泳いで、ハン市場へ行って、最後はミーケビーチ。
二日目は結構動きましたね。
「移動する人はうまくいく」ということを体感したいと思って今回の旅行をしていますが、こうして普段とは違う場所を歩いていると、確かに日本にいるときとは違う感覚になります。
まあ、まだ二日目ですけどね。
このあとはディナーへ向かいます。
ベトナム旅行二日目の夜に続きます。
記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。