私がこれまでいろいろな健康習慣を試してきた中で、いちばん効果が早く出たものを今日は紹介しますね。
それは、朝に飲む「塩レモン水」です。
作り方もシンプルで、続けやすいのがポイントですよ。
まずは塩レモン水のメリットを紹介します。
塩レモン水のメリット

便秘改善。
肌荒れ改善。
代謝アップによる若返り効果。
ダイエットサポート。
下痢気味の改善にもつながります。
けっこう万能なんですよ。
ここからはレシピです。
塩レモン水のレシピ
水500ml。
ヒマラヤ岩塩小さじ1杯。
レモン1個。ライムなら2個。
一味唐辛子は入れられる範囲で。
オーガニックリンゴ酢小さじ1杯。
塩はできればヒマラヤ岩塩がいいですね。
ミネラルが豊富で、他の塩と比べて飲みやすさが全然違いますよ。
ただし、溶けるのに時間がかかるので前日の夜に水に入れておくとちょうどいいです。
レモンは必ず生絞りを使ってください。
ポッカレモンなどの加工品ではなく、生のレモンには酵素がしっかり含まれているからです。
これは置き換えが効かないところですね。
搾りたてを使うのが大事です。
飲むタイミングは起床後20分以内がベストです。
前日に水と岩塩を混ぜておき、朝、飲む直前にレモン・一味唐辛子・リンゴ酢を加えて完成です。
この塩レモン水を飲むことで、腸の洗浄と腎臓のケアを一緒に行えます。
腸は栄養の吸収を担当しています。
どれだけ良いサプリを飲んでも、腸に老廃物が溜まっていると吸収率が落ちてしまうんです。
まずは体の「通り道」をキレイにしておくことが大事ですよ。
水分補給と洗浄が健康の第一ステップなんです。
唐辛子は入れられる範囲で入れてください。
多く入れるほど殺菌作用や腸のぜん動運動を促す効果が高まります。
理想は大さじ2杯と言われますが、最初は少量で十分ですよ。
無理なく続けるのがいちばんです。
レモン絞り器があると便利です。
100円ショップでも売っているので、ひとつ持っておくと朝の作業がグッと楽になります。
毎朝の手間を減らすほど、習慣化がしやすくなりますね。
水は冷たいものがオススメです。
冷たい水を飲むと腸が刺激されてぜん動運動が活発になり、排出がスムーズになるんです。
「冷たい水は体を冷やすのでは」と思うかもしれませんが、メリットも多いので心配ありませんよ。
水の種類はこだわるほどキリがないですが、参考までに優先順位を書いておきます。
一位は天然の湧き水。
二位は浄水器や蒸留器を通したもの。
三位は浄水器のみの水。
四位はガラス瓶のミネラルウォーター。
五位がペットボトルのミネラルウォーターです。
ただ、いちばん手軽な五位の水で十分です。
まずは続けることが大事ですからね。
取り入れるなら、まずは次の三つでOKです。
ペットボトルの冷えた水。
ヒマラヤ岩塩。
レモン。
これだけでも1週間続ければ体や気分の変化を実感できるはずですよ。
レモン水を飲んだ後は歯磨きと舌磨きをしてください。
レモンの酸は歯を弱くすることがあるので、これは必須です。
同時に口内がスッキリして朝のリフレッシュにもなりますよ。
人の体は約70%が水でできています。
その水が汚れていたら、どれだけ他の30%をがんばっても健康にはなりにくいんです。
逆にいえば、水の質がよくなるだけで体調は劇的に変わりますよ。
まずは土台づくりとして、毎朝の塩レモン水を習慣にしてみてください。
材料はネットやスーパーで簡単にそろいます。
1回あたりのコストも200円ほどなので、続けやすいと思いますよ。
「健全な心は健全な体に宿る」という言葉がある通り、腸を整えることは心の安定にもつながります。
毎朝のデトックス習慣として、ぜひ試してみてくださいね。
続ければ続けるほど、体の軽さや肌の調子が実感できると思いますよ。
記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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