ビジネスマンの出張にはこれ!バーマス(BERMAS)のスーツケースがおすすめの理由とオススメ3選を紹介します。

出張の多いビジネスマンにはバーマス(BERMAS)のスーツケースをオススメします。

あなたは、出張に行く時、どんなスーツケースを持って行くか、迷ったことはありませんか?

普段はカッコよくキメていても、出発前の集合で、あなたがダサいスーツケースを携えてきたら、部下から笑われてしまいますよ。

デキるビジネスマンは普段使いのカバン以外にも、出張の時のスーツケースにも気を使うべきです。

そんなあなたに、「バーマス(BERMAS)」のスーツケースをおすすめする理由と、おすすめのスーツケース3選を紹介します。

ぜひ最後まで確認してくださいね。

最後まで読む時間が無い、という方には、先にオススメのスーツケースを紹介しますね↓

オススメの理由は、この後に説明しますよ。

ビジネスマンの出張にオススメのスーツケース3選

バーマス ヘリテージ

バーマス ユーロシティ

バーマス インターシティ

まずは、出張に持っていくのは「NG」のスーツケースを紹介しますね。

知らないうちにあなたも使っているかもしれません。

「自分は大丈夫か」一度確認してみてください。

ビジネスマンの出張にNGなスーツケース

  • サイズがあっていない
  • カジュアル感がある
  • ボストンバック

ひとつずつ、説明しますね。

サイズがあっていない

ビジネスマンの出張にNGなスーツケース一つ目は「サイズがあっていない」スーツケースです。

1泊2日の出張なのに、海外旅行に行くかのような大きなスーツケースを持ってくる人、たまに見かけますよね?

大は小を兼ねるとは言いますが、同行する同僚から見たら「これしか持ってないの?」なんて白い目で見られかねませんね。

スーツケースには、宿泊数に合わせて目安の大きさが決まっています。

1泊につき10Lが目安です。

2泊3日までならば、35Lのスーツケースがあれば充分です。

35Lのスーツケースであれば飛行機の機内にも持ち込めるサイズです。

機内にスーツケースを持ち込めば、空港に到着後の移動もスムーズに行きますよね。

あなただけ、大きなスーツケースを持っていったら、同行する社員を待たせることにもなってしまいます。

スーツケースのサイズ選びは宿泊数に合わせて適切なサイズを選びましょう。

カジュアル感がある

ビジネスマンの出張にNGなスーツケース二つ目は「カジュアル感がある」スーツケースです。

カラフルな色だったり、柄もののスーツケースは避けましょう。

「この人、家族の借りてきたんだな」って思われてしまいますよ。

空港のロビーや新幹線のホームは「これから出張で成果を出す」という意気込みのビジネスマンが多いものです。

皆が、「デキるビジネスマン」を演出している中で、あなただけカジュアルなスーツケースを持っていたら、周りにも迷惑をかけてしまいます。

同僚や上司、部下から冷ややかな目で見られないためにも、カジュアルなスーツケースを出張に持っていくのは、やめましょう。

ボストンバック

ビジネスマンの出張にNGなスーツケース三つめは「ボストンバック」です。

もはや、スーツケースさえ持っていないレベルです。

出張や旅に慣れていない人だと思われてしまいますね。

重いカバンを常に持っていなければならなく片手が塞がれてしまうので、とても不便です。

肩にかければ、両手は空きますがスーツの型が崩れてしまいますし、他の人にぶつかる危険性もあります。

出張先にボストンバック(大き目のカバン)はとにかく不便です。

必ず、スーツケースを持っていきましょう。

以上、出張先に持って行くスーツケースのNG例を紹介しました。

次は具体的にあなたが出張に持って行くべきスーツケースを紹介していきますね。

あなたが出張に持っていくべきスーツケースは、冒頭でも紹介しました「バーマス(BERMAS)」です。

バーマス(BERMAS)を初めて聞いた方もいるかもしれませんね。

なのでまずは、バーマス(BERMAS)とは何か、説明しますね。

バーマス(BERMAS)とは?

バーマス/BERMASは、1919年に創業した持つドイツの老舗鞄メーカーです。

革鞄作りから始まりましたが、1962年にアルミのスーツケースを開発。

その後はインジェクションと呼ばれる、特殊成型したプラスチック製スーツケースを開発し、ドイツを代表するスーツケースブランドになりました。

アルミ製のスーツケースやインジェクション構造のフライト・スーツケースなど、ヨーロッパのスーツケースの歴史の中でもパイオニア的存在です。

1994年のリレハンメル、1996年のアトランタ五輪、2000年の日韓ワールドカップではドイツチームの公式ブランドでもありました。

日本では、200年以上の鞄作りの歴史を持つ「衣川産業」という会社がブランドを取得し販売しております。

ドイツの“質実剛健なものづくり”に、日本の“職人技”が加わり、バーマスは新たなステージで日々進化を続けています。

バーマスと同じ、ドイツ製のスーツケースには、あの有名な「リモワ」もあります。

しかし、私のオススメは「バーマス」なんです。

では、リモワよりバーマスをオススメする理由と、バーマスの特徴を説明しますね。

 バーマス(BERMAS)のスーツケースの3つの特徴

  • 質実剛健なドイツブランドらしい高品質なスーツケース
  • HINOMOTOのフラッグシップキャスターを採用
  • 品質を考えるとコストパフォーマンスは高い

ひとつずつ、説明しますね。

質実剛健なドイツブランドらしい高品質なスーツケース

バーマスのスーツケースのカラーはビジネスシーンで使いやすい黒を基調としたものが多く、黒以外の色も落ち着いた印象の色が採用されています。

またドイツのブランドらしく華美な装飾がなく機能美を重視したデザインで質実剛健なスーツケースです。

スーツケースは使っているうちに、傷や汚れがついていくものですが、バーマスのスーツケースは傷がつきにくい素材で、汚れも目立ちません。

 HINOMOTOのフラッグシップキャスターを採用

じつは、スーツケースの故障はキャスターが原因となっているものが9割と言われています。

「ボディは問題ないのにキャスターがだめになったから買い換えた」なんて方も多いのではないでしょうか?

バーマスのスーツケースのキャスターにはHINOMOTO製のキャスターが使われています。

HINOMOTOキャスターとは日乃本錠前という会社が製作しているキャスターのことです。

キャスターに特殊素材を採用し、外国製のキャスターと比べて「強度」と移動の際の「静寂性」が違うんです。

バーマスのスーツケースは「キャスターの頑丈さ」には定評があります。

 品質を考えるとコストパフォーマンスは高い

バーマスのスーツケースは、 業界でもトップクラスの完成度の高さ、美しくも飾らない万人ウケするデザイン性が人気の魅力です。

デザイン性の近いスーツケースに同じドイツの「リモワ」がありますがバーマスのスーツケースとリモワのスーツケースを比べると、値段は倍以上の差があります。

バーマスのスーツケースはリモワのスーツケースと比べると、品質・性能はそこまで変わらずに値段がはお手頃価格で手に入る、というわけなんです。

実際に、2万円台で購入できるスーツケースとしては、品質・性能・デザイン性、すべてが世界トップレベルといえるでしょう。

以上、バーマス(BERMAS)スーツケースの特徴、オススメポイントを説明しました。

スーツケースで有名なメーカーといえば、リモワとサムソナイトですね。

バーマスとリモワ、サムソナイトで同じくらいのサイズのスーツケースだと、これくらい価格が違いますよ。

45L スーツケース

リモワ:約170,000円~

サムソナイト:約38,000円~

バーマス:約28,000~

バーマスがどれくらい、「コスパに優れている」か、わかっていただけましたか?

リモワと比べると、5倍以上の値段の差がありますが、品質や性能はリモワにも劣っておりません。

バーマスのスーツケースは、コストパフォーマンスに優れた逸品といえるでしょう。

それでは、いよいよビジネスマンの出張にオススメのバーマスのスーツケース3選を紹介しますね。

どれも、あなたの出張先の「必携品」になります。

最後まで、確認してください。

ビジネスマンの出張に必携、バーマスでおすすめスーツケース

 ヘリテージ(HERITAGE)

軽さと強さを併せ持つバーマスの定番シリーズ

ビジネスマンの出張に必携、バーマスでおすすめスーツケース一つ目はヘリテージ(HERITAGE)です。

バーマスといえばこれ、というくらいに定番のシリーズです。

メイン素材には強度と弾力性を兼ね備えたポリカーボネートプラスを採用し、しなやかな動きに応える軽さとハードな移動に耐えうる強靭さを兼ね備えています。

伝統のリブデザインは傷がつきにくく、コーナーを削ぎ落とすことでより衝撃に強いボディを実現しています。

より静かで快適な走行を実現する静音ダブルホイールキャスター、手元で簡単にブレーキがかけられるストッパー、

セキュリティ性の高いダブルコイルファスナー、モバイルデバイスを手軽に充電できるUSBポート付きです。

W42×H61×D27cm(本体サイズ)

容量/約64L

重量/約4.9kg(付属品含まず)

ヘリテージ(HERITAGE)の購入はこちらからどうぞ↓

 ユーロシティ(EURO CITY)

デザイン性と使いやすさを兼ね備えた機内持ち込み可能モデル

ビジネスマンの出張に必携、バーマスでおすすめスーツケース二つ目はユーロシティ(EURO CITY)です。

横リブデザインにより、強度を上げ傷が目立ちにくくなっています。

フロントパネルが大き目に開き、メインルームにアクセスできるので、中の物を取り出したい時に、スーツケースをいちいち開かなくていいので、便利です。

拡張ファスナーを開くことで収納容量を増やすことができる便利なエキスパンダブル機能もあります。

静かで快適な走行を実現するHINOMOTO製の静音ダブルホイールキャスターを採用。

セキュリティ製の高いYKK製ダブルコイルファスナーとのコンビネーションは旅に安心感をもたらします。

エキスパンダブル機能を使って容量を増やすと、45Lサイズになります。

サイズ    W34×H48×D25(30)cm(本体サイズ)

容量/約38 (45) L

重量/ 約3.1kg (付属物含まず)

ユーロシティ(EURO CITY)の購入はこちらからどうぞ↓

インターシティ フロントオープン56

細部にまでこだわった充実の機能が魅力。バーマスが打ち出す次世代モデル。

ビジネスマンの出張に必携、バーマスでおすすめスーツケース三つ目はインターシティ(INTER CITY)です。

本体素材には軽さと強度を兼ね備えたポリカーボネートプラスを採用しています。

電車内などでの急な動き出しを防止するストッパーやモバイルデバイスを手軽に充電できるUSBポートなど便利な機能が満載。

インターシティの一番の特徴は、「収納つきのスーツケース」である点です。

メインルームとは別にフロントポケットがついており、そこに色々、しまえるんです。

フロントポケットには使用頻度の高いツールを効率的に収納できるオーガナイザー、 クッション入りPCポケット、メインルームに直接アクセスできるファスナー仕切りなど内装も充実しています。

必要なものがいつでも取り出せるフロントポケットはメインルームの容量を犠牲にしないフラットデザインです。

サイズ    W39×H56×D27cm(本体サイズ)

容量/約53L

重量 / 約3.5kg(付属物含まず)

インターシティ フロントオープン56の購入はこちらからどうぞ↓

以上、ビジネスマンが出張に持って行くべきスーツケース3選の紹介でした。

まとめ

バーマス(BERMAS)のスーツケースは他のスーツケースと比べて、とにかく値段が魅力的です。

スーツケース入門モデルとして使い始めて、そのままずっと使い続ける人もたくさんいます。

出張のみならず、プライベートの旅行でも使える逸品ですよ。

バーマスのスーツケースはあなたのビジネスシーンのパートナーになること間違いなしです。

ビジネスマンの出張にはぜひ、バーマスのスーツケースを携えましょう。

Scroll to Top