爪を磨けばトップセールスになれる!指先から輝くデキる男への最短ルートを紹介!

仕事がデキるビジネスマンは見た目でわかります。

第一印象がその人のイメージを決めることを知っていて、常に外見に気を使っているからです。

この記事を読んでいるあなたは、ビジネスマンとしての第一印象アップに日々、努力をしていると思います。

デキるビジネスマンはスーツや靴、カバンなど持ち物にも気を使い、髪型や肌ツヤなど、常に清潔感のある外見になるように意識しています。

そして、自身の見た目改善で最終的にいきつくのが「爪磨き」です。

爪がキレイなビジネスマンに仕事がデキない人はいません。

逆をいえば、あなたも爪をキレイにすれば、仕事ができるようになります。

あなたがもし、第一印象アップに取り組んでいるならば、最初にするべきことは「爪磨き」です。

そこで今回は、ビジネスマンであるあなたが爪を磨くべき理由を説明し、あなたにふさわしい爪の磨き方とアイテムを紹介します。

「爪磨き」は5,000円以内で始められる最強の自己投資です。

あなたの美意識が変わることまちがいので、ぜひ最後まで確認してくださいね。

ビジネスマンに爪のお手入れが必要な理由

「爪磨きなんて女性のすること」なんて思っていませんか?

男性が爪を磨くことに対して、まだ抵抗がある方も多いですよね。

そこでまずは、ビジネスマンが爪を磨くべき理由を説明しますね。

おしゃれではなく「身だしなみ」

まずはじめに、「オシャレ」と「身だしなみ」の違いがわかりますか?

どちらとも、自分の外観を良く見せようとする行為ですが「オシャレ」は自分のためにする事、「身だしなみ」は相手のためにする事です。

爪の手入れが必要なのは「清潔感」をもたせて、相手に不快な思いをさせないようにするためです。

ビジネスの世界で爪が伸びていて汚い人に仕事がデキる人はいません。

爪が伸びていて、スマホの画面をタップするときにカツカツと音がする男性、たまにいますよね。

相手に不潔なイメージを持たせてしまいますので最低限の「身だしなみ」として、爪は適切な長さに揃えましょう。

爪が見られやすいビジネスシーン

スーツを着たビジネスマンの地肌が見えるのは「首から上」と「手」のみです。

その中でも爪は意外と目立ち、常に相手の目線に入っているんです。

名刺交換のとき、商談でペンを持っているとき、書類を受け取るとき、等々、相手が意識していなくてもあなたの爪は相手の視界に入っています。

その時に、あなたの爪が汚かったら、相手はあなたに不潔なイメージを抱いてしまいます。

そればかりではありません。

実は女性が男性のことを見る時に、爪を見ています!

NPO法人日本ネイリスト協会が2018年2月に、20歳以上の女性600人に対して行った「男性の爪先が気になったことがあるか」というアンケートでは、全体の66%が「よくある」「時々ある」と回答したといいます。

女性は男性の手、爪を非常によく見ています。

あなたが、靴の手入れをしっかりしていたら、ビジネスの場面で相手の靴も必ず見てますよね?

それと同じで、あなたの周りに手入れの行き届いたキレイな爪の女性がいたら、その人は100%、相手の爪を見ています。

会社の女子に汚い爪を見られたら、不潔な人というイメージを持たれてしまいますので気をつけましょう。

どこが見られても完璧な身支度を

人は自分の容姿に気を使う順番は上から下へ、の順番がほとんどです。

自分の姿は鏡に写った姿でしか、見れず目の位置が上にあるためです。

そのため、顔と髪型を清潔にしている人はたくさんいます。

顔の次は、ワイシャツの襟元からスラックスに下りていき、最終的に行き着くのが「靴」です。

頭から靴まで、清潔感のある格好ができていれば、ビジネスマンの第一印象としては100点に近いですね。

そして、ビジネスマンが自分の外見で気を使う場所の最後が「爪の手入れ」なんです。

爪の手入れをして清潔に保てば、あなたの第一印象は非の打ち所がない完璧なものになりますよ。

ここまで、あなたが爪の手入れをすべき理由を説明しました。

「爪の手入れ」ってどこまでやればいいの?って思いますよね。

そこで次はビジネスマンがするべき爪の手入れ方法について説明しますね。

ネイルケアの基本は3つ

爪の手入れといっても、爪にマニュキュアを塗ったり、ネイルアートをすることではありません。

ビジネスマンに必要な爪の手入れの基本は3つです。

  • 長さ、形を整える
  • 甘皮を取る
  • 爪を磨く

ひとづずつ説明しますね。

長さ、形を整える

男性の爪の長さは「長すぎず、短かすぎず」くらいがいいです。

短かくし過ぎると深爪になって痛々しい印象を持たれてしまいますし、長すぎると不潔な印象を持たれてしまいます。

理想は指先から爪が出ないぐらいの長さです。

甘皮を取る

甘皮(あまかわ)とは、爪の根元にある皮のことです。

あなたの爪にもついていますよね?

甘皮を処理すると爪が長く綺麗に見え、爪に栄養が届きやすくなるというメリットもあります。

たったの数ミリの甘皮を処理するだけで爪の印象が格段にアップしますよ。

具体的な処理方法は後で説明しますね。

爪を磨く

爪の長さ、形を整えて甘皮を取っただけでも相手に清潔なイメージを持たせることはできます。

ビジネスマンの爪の手入れとしては100点に近いでしょう。

しかし、更なる印象アップ、120点を目指すなら、最後に爪を磨くべきです。

磨いたあとの爪は光を反射するくらいにピカピカになります。

相手の目に留まりやすくなり、あなたの印象をより、キレイに見せてくれます。

「爪を磨く」段階まで自分の身だしなみに気を使える人は他人にも気を使え、仕事がデキる人です。

逆を言えば、あなたが自分の爪を磨けば、周りにも気が使え、仕事がデキるビジネスマンになれる、ということです。

ここまで、ビジネスマンに爪の手入れが必要な理由と爪の手入れ方法について説明しました。

男性の爪の手入れについて、まだ抵抗がある人もいるのではないでしょうか?

一度、爪の手入れをすると、美意識が変わりますし、一番のメリットは仕事がデキるようになることです。

営業職の人であれば、間違いなくトップセールスになれますよ。

ある外資系保険のトップセールスマンから聞いた話を紹介しますね。

ビジネスの場面で男性は女性に比べて装飾品をつけれる部分が極端に少ないそうです。

女性はピアスや指輪、ネックレスなど、光輝く装飾品を身に着けることができます。

人は光るものに目線がいく習性があります。

ほどよく装飾品をつけてる女性は全体的に「オーラを光らせる」ことができるんです。

しかし、男性が光輝く物をつけるとしたら、腕時計くらいです。

腕時計だけ、輝かせても周りとの差別化は、あまり期待できないですよね。

そこで、男性が時計以外に光らせることができる物はというと、「爪」なんだそうです。

人は先端と光る物に目が行きますので、爪がピカピカに光っているビジネスマンは「オーラを光らせる」ことができます。

爪を磨くだけでライバルとも差がつけられる、というわけです。

日々のちょっとした努力が大きな結果につながりますね。

ぜひ、あなたも爪を磨いてみてください。

それでは、具体的な爪のお手入れ方法とオススメのアイテムを紹介しますね。

どれも気軽に手に入るものですのでぜひ一度、試してください。

ビジネスマンがするべき爪の手入れ方法

 爪のお手入れは「お風呂あがり」に

まず、爪の手入れは「お風呂あがり」に行いましょう。

お風呂あがりは爪と甘皮がふやけて柔らかくなっているので乾燥している時より爪の負担が少なくなります。

お風呂あがりじゃない場合はぬるま湯に手を2~3分、浸けるだけでも大丈夫ですよ。

 ①爪の長さを整える

爪の長さを整えるには「ネイルファイル」がおすすめです。

「ネイルファイル」とは爪のお手入れに使う専用のやすりのことです。

爪を短くするのに、爪切りを使う人がほとんどですよね。

実は、爪を爪切りで切ると、目に見えないくらいの小さなヒビが爪に入ってしまい、割れや欠けの原因になってしまいます。

健康的な爪を維持するためにも、爪の長さを整える際には「ネイルファイル」を使いましょう。

ネイルファイルを使った爪の長さの整えかた

ネイルファイルを爪にあて、指先の丸みにあわせるようにブラッシングをしていきます。

この時、一方方向に向けてファイルをかけるのがポイントです。

ゴシゴシと、往復方向にファイルをかけてしまうと爪のひび割れの原因になってしまいます。

ネイルファイルは用途によってやすりの粗さが分かれています。

ビジネスマンの爪の長さ・形を整える場合はこちらがおすすめです。↓↓↓

のちほど紹介する「爪磨き」にも使えるので、こちらを持っておけば一石二鳥ですよ。

②甘皮処理をする

甘皮の処理方法はこちらの順番で行います。

  • キューティクルリムーバーで甘皮をふやかす
  • プッシャーで甘皮を押し上げる
  • キューティクルニッパーで押し上げた甘皮をカットする

順番に説明しますね。

キューティクルリムーバーで甘皮をふやかす

引用元:楽天市場

キューティクルリムーバーのキューティクルとは甘皮のことです。

甘皮をふやかすための物ですが保湿効果もあり、爪の健康のためにも欠かせないアイテムです。

キューティクルリムーバーを爪の甘皮部分にマッサージをするようにクルクルと塗って馴染ませます。

オススメのキューティクルリムーバーはこちらです。↓↓↓

1~2分経つと、甘皮がやわらかくなるのでプッシャーで甘皮を押し上げます。

プッシャーで甘皮を押し上げる

引用元:楽天市場

プッシャーとは、甘皮を押し上げる道具です。

爪表面の薄皮の処理も行えるので爪を磨く前の下処理にもなります。

プッシャーの使いかた

プッシャーは鉛筆を持つイメージで持ちますが、人差し指は使いません。

親指、中指、薬指の3本で持ちます。

人差し指を使うと、力が入りすぎてしまい甘皮より奥の爪元を痛めてしまうからです。

プッシャーは爪に対して45度の角度を目安に使います。

爪の真ん中あたりから甘皮の方向に一方向にスライドさせ、甘皮を押し上げます。

爪の真ん中あたりからスライドさせると爪の表面の角質も除去してくれます。

軽くこするだけでも角質が取れ、甘皮も押し上がりますので力を入れ過ぎないように注意しましょう。

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次はプッシャーで押し上げた甘皮をキューティクルニッパーでカットする方法を説明しますね。

キューティクルニッパーで押し上げた甘皮をカットする

引用元:楽天市場

キューティクルニッパーとは、甘皮やささくれを取り除くためのはさみのことです。 

国内製だけでも数十種類もあるので、それだけ需要があるということですね。

キューティクルニッパーの使いかた

利き手でニッパーを下から支えるように持ちます。

刃先の上部分を親指で支えるようにして握ります。

押し上げた甘皮を根本から切ります。

甘皮を切っているときは痛みはありません。

もし、痛みがある場合は、深く切りすぎですので、浅めに切りましょう。

甘皮を切り終えたら、自分の爪のイメージが変わっていることに気付くことでしょう。

ほんの数ミリ、切るだけでも見違えるほどの印象になりますよ。

キューティクルニッパーは数千円から数万円と、値段がピンキリですが初心者のあなたにはこちらのキューティクルニッパーがオススメです。↓↓↓

ここまで終えても爪の手入れとしては100点ですが、さらに輝く指先のためにも仕上げに爪を磨きましょう。

最後に爪の磨きかたを説明しますね。

爪表面をネイルシャイナーで磨く

引用元:楽天市場

爪の表面磨きにはネイルシャイナーを使います。

ネイルシャイナーには動物皮革でできているもの、ペーパータイプ、ガラス製があります。

それぞれ、仕上がりや耐久性に違いがありますが、一番オススメなのはガラス製です。

ガラス製ネイルシャイナーは爪を短時間で綺麗に磨けるのが特徴です。

 テクニックも不要で使いやすいのでだれでも簡単に爪を磨くことができます。

ガラス製なので落としたりすると割れやすいですが、水洗い可能なので大切に扱えば長く使い続けることができます。

ガラス製ネイルシャイナーの使いかた

シャイナーのザラザラしている部分を爪にあてる。

シャイナーを左右に動かす。

この時、シャイナーの角を爪にあてないように気を付けてください。

爪に傷がついてしまいます。

左右に2~3往復すると、爪に輝きがでてくるのがわかります。

すべての爪を終えたら、爪を水洗いして、爪の表面から取れた角質の粉を落とします。

ガラス製のネイルシャイナーも水洗いして乾燥させたあと、しまうだけでOKです。

ガラスシャイナーは低価格で長い期間使えるのでビジネスマンの爪のお手入れの強い味方になること間違いなしです。

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ここまで終えたら、あなたの爪はピカピカに見違えていることでしょう。

美意識が変わりますし、明日からの仕事にも気合が入りますよ。

以上、ビジネスマンがやるべき、爪のお手入れ方法について説明しました。

まとめ

以上、あなたが仕事のデキる「トップビジネスマン」になるための最短方法、「爪の磨き方」について説明しました。

今回、紹介した爪磨きアイテムはすべて揃えても5,000円かかりません。

最高のコストパフォーマンスを誇る「自己投資」と言えます。

あなたの美意識、第一印象を格上げできること間違いなしです。

爪磨きはお金も時間もかからないのに、実践しているビジネスマンが少ないのが現状です。

だからこそ、あなたが爪を磨くことで周りから圧倒的に差をつけることができますよ!

あなたも今日から「爪を磨いて」トップセールスになりましょう!

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