40代から腹筋を引き締める! 効果的な腹筋の鍛え方と器具を紹介します

あなたは40代過ぎて、お腹周りが気になっていませんか?

仕事の付き合いや不規則な食事が続き、気が付いたらベルトの穴を一つ緩めた、なんて人も

多いかと思います。

男性は40代を過ぎると代謝が落ちるので、若いころと同じ食生活をしていると、一気に体型が崩れてしまいます。

第一印象が大事なビジネスマンにとって、「スリムな体型の維持」は必須スキルですよね。

でも、ジムに行く時間がない、家トレをなかなか続けられない、なんて思っていませんか?

そこで今回は自宅で手軽にできて、時間もかからない、効果的な腹筋の鍛え方を紹介します。

続けることができれば、とても効果的な方法ですので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

40代男性が効果的に腹筋を鍛える方法

40代の男性が簡単に腹筋を鍛える方法は何かというと、「アブローラー」です。

あなたがアブローラーを使えば、場所をとらず、時間もとらず、効果的に腹筋を鍛えて、引き締まったカラダを手に入れることができます。

使いかたも簡単なので、毎日続けられることができますよ。

「アブローラー」って何?と思いましたか?

聞き慣れない器具かもしれませんので、説明しますね。

アブローラーとは

アブローラーとは、車輪の両脇にグリップがついている器具です。

「腹筋ローラー」や「コロコロ」なんて言い方もあります。

両手でグリップを握り、床にローラーを滑らせて使用します。

だれもが一度は見たことがあるのではないでしょうか。

1,000~2,000円で買えて、運動もシンプルなので筋トレ初心者に人気の器具なんです。

じつは、アブローラーは腹筋だけではなく、上半身の筋肉をバランスよく鍛えることができるんですよ。

体幹や張力にも効果のある、バランスのいい筋トレ器具といえます。

最後まで記事を読む時間がない方へは、先にオススメのアブローラー3選を紹介しますね。

こちらから購入できますよ。

オススメの理由はのちほど説明しますね。

オススメのアブローラー3選

次は、アブローラーで鍛えることができる筋肉を紹介しますね。

アブローラーで鍛えられている筋肉は?

あなたがアブローラーでトレーニングをすると、鍛えられる筋肉はこちらになります。

  • 腹直筋
  • 腹斜筋
  • 大胸筋
  • 三角筋
  • 脊柱起立筋
  • 上腕二頭筋
  • 上腕三頭筋

アブローラーでトレーニングをすると、腹筋だけでなく、上半身の体幹に影響する筋肉も鍛えることができるんです。

さっそく、アブローラーを使ってみたいと思った方もいるのではないでしょうか。

じゃあ、どれくらいで効果がでるのか、気になるところですよね。

次はアブローラーを使い始めてから効果が出始める期間について説明しますね。

アブローラーの効果はどれくらいで出るのか

アブローラーで腹筋トレーニングを続けた場合、早くて1~2か月で効果が出ます。

一日、朝と夜に10回づつ、合計20回が最低限のトレーニング量です。

毎日、自分のお腹を鏡でみると、変化に気づきにくいかもしれませんが、アブローラーを始める前と1~2か月後で写真を撮って比べてみると、明らかに違いがわかるようになりますよ。

アブローラーはシンプルな動作でできるトレーニング器具ですが、正しい使いかたをしないと、腰を痛めたり、腹筋に負荷を与えなかったりします。

次は、アブローラーの正しく効果的な使いかたを説明しますね。

初心者でもできる方法も解説しますのでぜひチェックしてくださいね。

アブローラーの効果的な使い方

まずは膝マットを用意

アブローラーは膝を床についてトレーニングをします。

膝にマットを敷かないと、膝が痛くてトレーニングに集中できません。

膝に敷くマットはアブローラーに付属している場合もありますが、もし無い場合はタオルを折り畳んで敷いても代用可能です。

次に、アブローラーは使ったことがない、という初心者の方でもできるトレーニング方法を説明しますね。

初心者向けトレーニング

まずは「ヒザコロ」という初心者向けのトレーニングをマスターして、鍛えられている部位を意識してみましょう。

① 膝をついた状態で両サイドのグリップを両手で握る

引用元:楽天市場

② 目線をおへそにして、息を吸いながらゆっくりと前に押していく

③ 上体が伸びきる手前まで伸ばす

引用元:楽天市場

④ 息をはきながら、ゆっくりと元の体勢に戻る

引用元:楽天市場

⑤ ①~④を10回繰り返す

気を付けるポイント

目線はつねにおへそにあてましょう。

前を向いてしまうと、上体が反ってしまいます。

上体は伸ばし過ぎないようにしましょう

腰が反ってしまうと、腰を痛める原因になってしまいます。

上半身を伸ばした状態をキープできない場合は、壁に向かってするといいですよ。

壁にあてることで、伸ばした状態をラクにキープできます。

慣れてくると「立ちコロ」という、膝をつかないでするトレーニングもありますが、初心者の方がいきなりチャレンジしてしまうと、腰を痛める原因になります。

まずは「ヒザコロ」から練習していいましょう。

最初は腹筋や腕が筋肉痛になるかと思います。

使っている筋肉を意識しながら、効果的な動作を身につけていきましょう。

以上、初心者のアブローラーのトレーニング方法の紹介でした。

アブローラーを使うのが楽しみになってきましたよね?

いよいよ、オススメのアブローラーの紹介です。

初心者の方でも使いやすいものを選びました。

ぜひ、最後までして確認くださいね。

オススメのアブローラー3選

価格と使いやすさ、バランスの取れたアブローラーです。

ダブルホイールで動作も安定しているので初心者にも使いやすいですよ。

こちらは「アシスト機能」つきのアブローラーです。

上体を伸ばしてから戻す際に内蔵されているバネのチカラで引き起こしてくれます。

初心者の腰の負担を軽減できますし、上体をより、遠くまで伸ばせるので鍛えられる筋肉の範囲が広がります。

こちらは車輪の幅が太いタイプのアブローラーです。

グリップの握りやすさと動作の安定性に定評があります。

車輪が太いので、斜めに傾けて側筋を重点的に鍛えることもできますよ。

まとめ

ジムに行く時間がないあなたが効果的に腹筋を鍛えることができるトレーニング方法と、オススメのアブローラー3選の紹介でした。

毎日、5分もかからないですし、続けやすい家トレです。

初めはきついかもしれませんが、始めて2週間もすれば、慣れてきます。

徐々に回数を増やしていくといいですね。

1年後には見違えるほど、腹筋が引き締まったあなたがいることでしょう。

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